2006年06月29日

胎児は音楽を聴いていた!?

 皮膚伝導・骨伝導が解明されてくると、胎教についてもっと真剣に取り組

むべきではないかと思う。

 胎内にいる赤ん坊は目が見えなくても耳は聴こえているということが医学

的に証明されている。この事実をふまえて、生まれてきた赤ん坊がぐずって

いるときに、母親の胎内で流れる血液の音を聞かせると落ち着くという記事

を何かの雑誌で読んだ。

 生まれて間もない赤ん坊は、いままで胎内で聞こえていた母親の心臓音な

どを聴くことで安心感を覚えるのだろう。胎児が音楽を聴いていたことを裏

ずける興味深い話だ。

 母親がイライラしたり不安や恐怖を感じたりしたときは、胎児もなんらか

の影響を受けていることを肝に銘じておきたい。

(続く)
posted by サウンドマジック at 05:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
胎教は私も非常に興味を持っている分野です。
胎児は間違いなく、音に反応していると思います。母親にストレスがあると、あまり良い影響がないのと同じように、胎児には心地良い音楽を聴かせてあげたいものですね。
Posted by 音環境コンサルタント 齋藤寛 at 2006年06月29日 23:44
根本様の書籍をようやく注文することができました。
「アン・プリヴェの古書」というところで見つけることができました。
届くまで、楽しみにしております。
Posted by 音環境コンサルタント 齋藤寛 at 2006年06月29日 23:58
齋藤さま、こんばんは。

貴殿の記事をいつも楽しみに拝読させて戴いております。とてもわかりやすく書かれておりますネ。それだけ知識が豊富でいらっしゃるのだと、いつも感心しております。
私くしの既刊本をご購読して戴けるとの事。嬉しく思います。1989年・初版本ですので、まだ、「音楽療法」が確立(認知)されていない頃執筆したもので、電気職人の素人が書いた体験談の内容です。
「サウンド・スケープ・ラボ」を渋谷から、今は横浜の自宅に移転しておりまので、本に関するご質問およびお問い合わせは、マイ「Blog」または、Eメール:saito_shigeki@hotmail.com 迄ご連絡下さいませ。
本名:斉藤 茂樹 と申します。(ジャンルごとにペンネームを使い分けております)

今後ともご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
貴殿のご活躍を心よりお祈り申し上げます。


Posted by at 2006年06月30日 02:36
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