2006年06月25日

超音波を発信して交信する動物たち

(続き)

 動物が性行為時に発する超音波はラットのほかにマウスやハムスターが有

名だが、同じネズミの仲間でも種類によって周波数は違い、それぞれ固有の

パターンで愛を語っている。  

 この超音波が口からか出るのか鼻から出るのかはまだわかっていないが、

雌雄がちゃんと愛の合図として理解し、それに反応して行動しているのは不

思議だ。

 愛のいとなみではないが、イルカなどは超音波を発して仲間や親子のコミ

ュニケーションをはかっていることが明らかになっているし、超音波をレー

ダー代わりにして敵からの襲撃を探知していることもわかっている。
posted by サウンドマジック at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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