2006年06月24日

超音波を発して交信する動物たち

 人間の耳では20〜2万ヘルツの周波数の音しかとらえることができないとさ

れているが、われわれの身のまわりにはそれ以外の周波数が飛び交ってる。

 人為的に作られたもの以外では自然界に棲息している蛾やコウモリが人間

には聴こえない超音波を発しているということが知られている。

 また,ラットは性行為中に5万〜6万ヘルツの周波数の声を出していること

も明らかにされている。

 もし、人間の耳に聴こえたら、発情期の犬や猫の啼き声以上にうるさいと

思うのだが、幸いなことにわれわれの耳ではとらえることができない。

(続く)
posted by サウンドマジック at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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