2006年07月01日

お寺の鐘は“霊界通信”の役目?

 音楽がわれわれの身体になんらかの形で影響を及ぼしていることは。これ

までのところでおわかりいただけたと思う。(中略)

 環境といえば、お寺の境内に。一歩足を踏み入れると、それこそ心が洗わ

れる気持ちになる。仏様といちばん近い場所という先入観があるせいか、精

神を落ち着かせるには最高のシチュエーションだ。といっても、そう頻繁に

足を運ぶ機会もない。そこで考えついたのが鐘の音を録音すること。いわゆ

る生録(なまろく)というやつだ。

「音楽療法」と銘打ったソフトに、鐘の音をとり入れているものがある。精

神安定作用に効果があるからだろう。R・シュトラウスの『生誕2600年NO57』

などにも鐘の音がとり入れられている。

(続く)
posted by サウンドマジック at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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